家族相談士養成講座 受講生の声

  受講生の基本属性 (対象者:2019年度受講生)
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  受講の動機(抜粋)
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  • 電話相談やネット相談に携わっているが、問題解決を助ける上で必要な知識やスキルを学びたい。
  • 家事事件のクライエントに適切に対応するために家族カウンセリングの知識が必要と思った。
  • 児童養護施設での保護者対応において、家族支援が大切であると知り、知識を深めたいと思った。
  • ひとり親の自立支援の中で、支援者として有効な寄り添いや言葉がけが出来るようになりたい。
  • 最新の情報や問題解決方法を学び、家族問題に対して専門的に支援できるようになりたい。
  • 福祉職として幅広く業務に従事していけるようスキルアップを目指している。
  • DV被害や同伴児童の生活支援を行っているが、基本的なカウンセリングの学習と実践を通し、研鑽し、少しでも相手の気持ちに寄り添い役に立てるようになりたいと思っている。
  • 以前に受講した知人が熱心にすすめてくださり、家族相談士に興味を抱いた。

  講座終了後の受講生の感想(抜粋)
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  • この講座で学んだことは、仕事だけでなく、自分の家族問題にも大きな刺激となっている。
  • 仕事をしながらの受講は体力的にもきつかったが、受講して良かったと思う。
  • 学ぶ楽しさを久しぶりに実感することができた。生涯、学ぶ姿勢を持ち続けていきたい。
  • 自分自身を振り返る機会にもなった。「過去に目を向け、今を見る」今から頑張ろうと勇気をもらった。
  • 他の受講者の方々の意欲に刺激され、これからも向上心をもって精進していきたいと思っている。
  • 改めて、人の尊厳を守ることの大切さを教えられた。
  • 様々な立場からの意見や方針を伺い、同じケースでも見方によって様々な観点があると気づいた。
  • 高齢者の相談援助業務を行う自分にとって、多様な価値観に触れられたのは大変有益であった。
  • 家族をシステムとしてとらえる考え方は、今までもっていなかったため、目から鱗の連続だった。
  • 理論や技法はもちろん、各テーマでのロールプレイは学ぶことがとても多かった。
  • 実際の相談場面を、ビデオ等で視聴する機会が欲しい。
  • これまで個人の話として聴いていた相談者の話を、家族の一員としての話として捉える視点ができた。
  • 「犯人探しをせず、円環的思考で家族の循環を良い方向へ変化を促す」という新たな認識を持てた。
  • 「誰もが困っている、誰かが悪いんじゃない」というのは発想の転換であり、視界が開けたように思った。

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